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少子高齢化の影響か?自動車保険料大手値上げに踏み切る!

自動車保険料値上げへ…東京海上1・5%、三井住友は1%
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000006-yom-bus_all

少子高齢化によって保険料が高い若者からの搾取が難しいので値上げに踏み切ったとありますが、今時の若者は車に興味がある人の方が少ないです。車に投資をしてきた人の最後の世代は30代半ばですよ。あまりにも自動車保険会社の見通しが甘いのではないかと思ってしまう記事ですね。
原油高の影響で車を手放す人も出てくるでしょうからますます、保険料が高くなってしまいそうで残念です。

損害保険大手の東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険が7月から自動車保険の保険料を引き上げることが10日、明らかになった。

 引き上げ幅の平均は東京海上で1・5%程度、三井住友海上では1%強となる見通しだ。東京海上が自動車保険の保険料を大幅に見直すのはほぼ6年ぶりとなる。

 損害保険ジャパンは4月から約1%の引き上げを実施済みだ。自動車保険料は、保険料収入全体の約4割を占める中核分野であるにもかかわらず、収入が減少傾向にある。

 国内の自動車販売台数の落ち込みで契約件数が減っているほか、少子高齢化などで保険料が割高な若年ドライバーが減るなど、契約ごとの保険料収入も目減りしているためだ。

 東京海上の場合、年齢が30歳以上で対物・対人賠償が無制限、人身傷害が3000万円、車両保険なし--という標準的なタイプで、年間4万2410円の保険料を0・6%高い4万2660円に引き上げる。

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